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CDS-NS3012S

高可用性によるビジネスの継続性
 ・ビジネス・サービスの継続性を維持
 ・リダンダント・コントローラ設計による高い可用性
 ・コントローラのアップグレードが可能

システム拡張性
 ・独立したサブシステムとホストボード
 ・既存ホストインターフェースとは別にさらにインターフェース追加が可能

モジュラー方式とケーブル・レス設計
 ・ホットスワップ可能なリダンダント・コントローラ
 ・ケーブルレス設計なためファン、パワーサプライの交換が容易

最大1PB(1,024TB)のストレージ拡張性
 ・最大1PB(Max HDD 256 x4TB)まで拡張が可能
 ・ZFSファイルシステムによるエンドトゥエンドでのデータ保全
 ・SSDをキャッシュ利用することでパフォーマンスの向上が可能
 ・無停止でのJBODによる拡張が可能

容易にメンテナンスが可能
 ・インターネットブラウザからGUI操作による設定・変更が可能
 ・簡素化された保守と最小限のダウンタイム

Snapshot


※クリックすると画像は拡大します。

スナップショット機能とは、ストレージ内で用いられるデータ復旧機能です。スナップショット機能は、データの追加や変更があった際に、元データを別のスナップショット領域へ退避し、実ボリューム領域のデータを変更保存します。ユーザーの操作ミスなどによってファイルを消失した場合、スナップショットを保存した時点にまでデータを復旧することができます。また一般的なバックアップソフトからのリストアとは異なり、高速なリストアを実施することが可能です。
NS3000は、共有フォルダとiSCSIボリュームのスナップショットを提供します。イメージの作成数は無制限で、スナップショットの保存は最小10分間隔で保存することができます。

CDS-NS3012S スペック

仕様 CDS-NS3012S
CPU Intel Core i3 Dual Core
キャッシュ 8GB
ホストインターフェース 1Gbps iSCSI (8ポート)
搭載ディスク ディスクサイズ 3.5インチ
容量 SAS 15Krpm 600GB
SATA 7.2Krpm 1TB/2TB/3TB/4TB
拡張筐体 1システムあたり最大120ドライブ搭載
RAIDレベル 0, 1, 5, 6, 10, 50, 60
データ保護機能 スナップショット
リモート・レプリケーション
プールミラー
容量管理機能 シンプロビジョニング
重複排除機能
電源 100-240VAC / 50-60Hz, 冗長電源
消費電力 480W
寸法 446(W) x 88(H) x 650mm(D) (2U)
重量 29Kg
動作温湿度 5℃~35℃ / 5%~80%RH(結露なきこと)