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CDS-NS3000 Series

高可用性によるビジネスの継続性
 ・ビジネス・サービスの継続性を維持
 ・リダンダント・コントローラ設計による高い可用性
 ・コントローラのアップグレードが可能

システム拡張性
 ・独立したサブシステムとホストボード
 ・既存ホストインターフェースとは別にさらにインターフェース追加が可能

モジュラー方式とケーブル・レス設計
 ・ホットスワップ可能なリダンダント・コントローラ
 ・ケーブルレス設計なためファン、パワーサプライの交換が容易

最大1PB(1,024TB)のストレージ拡張性
 ・最大1PB(Max HDD 256 x4TB)まで拡張が可能
 ・ZFSファイルシステムによるエンドトゥエンドでのデータ保全
 ・SSDをキャッシュ利用することでパフォーマンスの向上が可能
 ・無停止でのJBODによる拡張が可能

容易にメンテナンスが可能
 ・インターネットブラウザからGUI操作による設定・変更が可能
 ・簡素化された保守と最小限のダウンタイム

ZFS


※クリックすると画像は拡大します。

ZFSはデータ転送の際に、高い信頼性を持つエンドトゥエンドのデータ保全を行うファイルシステムです。
また、ZFSは128ビットでデータを管理します。通常のファイルシステムは64ビットなので、通常の2の64乗倍という非常に大容量のデータを単一のストレージとして管理することができます。
その他、同じデータを持つファイルを検出し、その分のデータ容量を節約することができる重複排除機能や、後述するSnapShot機能を容量無制限で利用する事ができます。

Snapshot


※クリックすると画像は拡大します。

スナップショット機能とは、ストレージ内で用いられるデータ復旧機能です。スナップショット機能は、データの追加や変更があった際に、元データを別のスナップショット領域へ退避し、実ボリューム領域のデータを変更保存します。ユーザーの操作ミスなどによってファイルを消失した場合、スナップショットを保存した時点にまでデータを復旧することができます。また一般的なバックアップソフトからのリストアとは異なり、高速なリストアを実施することが可能です。
NS3000は、共有フォルダとiSCSIボリュームのスナップショットを提供します。イメージの作成数は無制限で、スナップショットの保存は最小10分間隔で保存することができます。

CDS-NS3000 Series 製品紹介

Intel Core i3
Dual Core
シングル
コントローラ
デュアル
コントローラ
  CDS-NS3012S CDS-NS3012R
  CDS-NS3016S CDS-NS3016R
 
Intel Xeon
Quad Core
シングル
コントローラ
デュアル
コントローラ
    CDS-NS3012T
  CDS-NS3016ST CDS-NS3016RT