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SnapServer XSR

 
 

プロビジョニング(容量補給)が不要
SnapServer XSRはDynamicRAID機能により、大容量のドライブが必要に応じて追加される度に、容量をストレージプール内に自動統合します。
ファイル共有ボリュームとiSCSIボリュームの両方に適用できます。
 
エンタープライズレベルのデータ保護
SnapServer同士、サーバ対SnapServer、1対n、n対1、遠隔地へのレプリケーションなどが可能です。
ブロックレベル差分検出、帯域幅調整、圧縮、および暗号化などの機能が使用できます。
 
拡張性・柔軟性
SnapServer XSRはSnapExpansion筐体を用いて最大576TBまで拡張できます。ダイナミックボリュームは動的にサイズを拡大も縮小もでき、お客様のストレージ環境の変化に迅速に適応します。
 
高度なセキュリティ
SnapServer はローカルセキュリティ環境から複雑で大規模なWindows Active DirectoryやUnixやLinux NISのネットワークセキュリティ環境をサポートし、既存ネットワーク環境に統合します。
 
 印刷用資料:SnapServer XSRシリーズ
 

Snap Enterprise Data Replicator (Snap EDR)

・ブロック転送:ファイルにおけるブロックレベルの変更部分のみを転送
・転送のための帯域を設定可能
・一時的なネットワーク障害からのリカバリ可能
・リモートサイト・支店環境に最適
・圧縮及び暗号化オプション
 

DynamicRAID 従来RAID 比較

 
項目 DynamicRAID 従来RAID
RAIDレベル シングル又はデュアルパリティ、
動的変更可能
RAID 0, 1, 5, 6, 10
RAIDの作成 自動 マニュアル
RAID拡張 既存DynamicRAIDアレイに
新しいドライブを追加
不可
混在するドライブ容量 ドライブの異なった容量の
部分まで利用可能
ドライブの最小容量ドライブの容量の部分だけが利用可能
混合ドライブタイプ あるストレージプール内は全てSATAか、または全てSAS 異なったRAIDセットにて混在可能
ダイナミックボリューム ボリュームは要求に従って
拡張も縮小も可能
不可
スナップショット ストレージプール単位で取得され、個々のファイルの回復のためにマウント可能 ボリューム単位で取得。個々のファイルの回復のためにマウント。ボリューム・ロールバックが可能
ボリュームサイズ 単一筐体内のストレージプール
により制限
ヘッドユニット配下の全てのストレージにより制限される
クォータ クォータはボリュームごとに指定可能 ボリューム毎にユーザ及びグループ・クォータをサポート
 

SnapServer XSR40/XSR120 スペック

 
製品名 Snapserver XSR120 Snapserver XSR40
筐体タイプ ラックマウント ラックマウント
プロセッサ Intel Quad Core 3.1GHz 1.8GHz processor
メモリ容量 4GB Memory 2GB Memory
搭載ディスクタイプ SAS:300GB,600GB SSD:120GB,240GB,480GB SATA:1~6TB SATA:1~6TB
搭載ディスク数 12台 4台
RAID DynamicRAID シングルorデュアルパリティ
LANインターフェース デュアル ギガビット イーサネットポート
OS GuardianOS 7.x
サポートプラットフォーム Windows, Linux, Macintosh, VMware
寸法及び重量 436mm(W)×86mm(H)×669mm(D)
23Kg
436mm(W)×44mm(H)×489mm(D)
11Kg
電源 100-240VAC, 50-60Hz
消費電力及び発熱量 280W 80W
環境仕様 温度 動作時: 10~35℃, 非動作時: -10~65℃
湿度 動作時: 20~80%, 非動作時: 5~95%(結露なき事)