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CDS-SVM5000Series

SSD、SAS、NL-SASを混在した自動階層型ストレージ
アクセス頻度の高いホットなデータはSSDへ、頻度の低いアーカイブデータなどはNL-SASへストレージ内でリアルタイムな自動振り分けを行います。最適なデータ配置を常に行うため、安定した高速なパフォーマンスを実現することが可能です。


プロビジョニング可能な仮想ストレージプール
物理的に分かれた複数のディスクを論理的なディスク領域(RAID)として構成します。
そのため、ボリュームの追加・拡張、ディスク容量の追加も容易にすることができます。また、使用したボリューム単位に対するライセンスが不要なため、高い費用対効果を実現することができます。


サーバのいらない、高速で高可用性のあるバックアップ
別途バックアップサーバを構築せず、バックアップ用のストレージ機器として、CDS-SVMもしくはCDS3000シリーズを設置することでストレージ間の高速なバックアップを行うことが可能です。また、バックアップデータの転送についても、差分のあるデータをブロック単位で転送するため高速にバックアップを行うことが可能です。

 
印刷用資料:PDF(CDS-SVM5000シリーズ)
 

 

CDS-SVM5000 製品機能

 

自動階層化システム
SSD,SAS,NLSASと、異なるディスクの混在が可能です。ディスクが混在してもパフォーマンスに影響はありません。I/Oの値によって使用するディスクを自動で振り分けてくれます。高いI/Oを要求されるデータはSSDを使用するので高速なパフォーマンスを実現可能です。SSDを使用して高速なパフォーマンスを実現したいと考えてはいるが、高価なうえディスクの寿命が不透明であることから、投資対効果を懸念しているユーザーが多いと思います。SVM5000はすべてのディスクをSSDにする必要はありません。そんなニーズに応えられる新製品がSVM5000シリーズです。


仮想ストレージプール
導入後のデータ領域の増減に伴う、領域の管理が大変と思われる人でも、SVM5000は容易に扱えます。SVM5000は、基本的に決められた構成の中から選ぶだけでRAIDを組みます。それをプール化することにより、1つの大きな論理データ領域を構成します。ユーザーは、このプールから自由にボリュームを作成するだけで済みます。 また、シンプロビジョニング機能は、物理ディスクがなくても仮想的に実容量より大きなボリュームを作成しサーバに割り当てる事ができます。


高速リビルド
ハードディスク故障からのデータの保護はもはや必須ですが、従来のストレージは故障時のリカバリ処理はディスクの容量に依存しており、リカバリ処理も十数時間かかることもありました。SVM5000は書き込まれたデータのみを対象に処理するので、分単位で完了します。これにより、可用性が非常に向上されています。


スナップショット
スナップショットは、ストレージのバックアップ機能のひとつです。スナップショットを実行すると、まるでボリュームに写真を撮ったように、その瞬間のデータが記憶されます。スナップショットがあれば、データをうっかり削除してしまった場合に有効です。スナップショットの実行は、自動でスケジュールできます。


レプリケーション
レプリケーションは、ストレージのバックアップ機能で、もう一台のストレージに定期的にバックアップできます。ストレージ間のみで機能するため、サーバに余計な負荷がかからず、運用に頭を悩ませることはありません。また、サーバからファイル単位でバックアップを実行するのとは違い、ボリュームを比較してブロック単位でコピーを実施するので、バックアップ時間も速くなります。リストアは、バックアップ側に作成されるバックアップボリュームをサーバに割り当てるだけで簡単に復旧ができます。


CDS-SVM5000 製品紹介

  8Gbps FC 10Gbps iSCSI
製品 CDS-SVM5008 CDS-SVM5010