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CDS-SVM6848 16/8Gbps FC or 10/1Gbps iSCSI



基本性能が更に向上した自動階層化ストレージ
SVM6848は、2Uサイズで2.5"HDDx48ベイのストレージとなっております。SVM6000のなかでも、特に速度性能を重視されたい方にお勧めな製品となっております。
※こちらはFC or iSCSI接続モデルとなります。

 
印刷用資料:PDF(CDS-SVM6000シリーズ)
 

 

CDS-SVM6848 製品機能

 

自動階層化システム
SSD,SAS,NLSASと、異なるディスクの混在が可能です。ディスクが混在してもパフォーマンスに影響はありません。I/Oの値によって使用するディスクを自動で振り分けてくれます。高いI/Oを要求されるデータはSSDを使用するので高速なパフォーマンスを実現可能です。SSDを使用して高速なパフォーマンスを実現したいと考えてはいるが、高価なうえディスクの寿命が不透明であることから、投資対効果を懸念しているユーザーが多いと思います。SVM6848はすべてのディスクをSSDにする必要はありません。そんなニーズに応えられる新製品がSVM6848シリーズです。


仮想ストレージプール
導入後のデータ領域の増減に伴う、領域の管理が大変と思われる人でも、SVM6848は容易に扱えます。SVM6848は、基本的に決められた構成の中から選ぶだけでRAIDを組みます。それをプール化することにより、1つの大きな論理データ領域を構成します。ユーザーは、このプールから自由にボリュームを作成するだけで済みます。 また、シンプロビジョニング機能は、物理ディスクがなくても仮想的に実容量より大きなボリュームを作成しサーバに割り当てる事ができます。


高速リビルド
ハードディスク故障からのデータの保護はもはや必須ですが、従来のストレージは故障時のリカバリ処理はディスクの容量に依存しており、リカバリ処理も十数時間かかることもありました。SVM6848は書き込まれたデータのみを対象に処理するので、分単位で完了します。これにより、可用性が非常に向上されています。


スナップショット
スナップショットは、ストレージのバックアップ機能のひとつです。スナップショットを実行すると、まるでボリュームに写真を撮ったように、その瞬間のデータが記憶されます。スナップショットがあれば、データをうっかり削除してしまった場合に有効です。スナップショットの実行は、自動でスケジュールできます。


レプリケーション
レプリケーションは、ストレージのバックアップ機能で、もう一台のストレージに定期的にバックアップできます。ストレージ間のみで機能するため、サーバに余計な負荷がかからず、運用に頭を悩ませることはありません。また、サーバからファイル単位でバックアップを実行するのとは違い、ボリュームを比較してブロック単位でコピーを実施するので、バックアップ時間も速くなります。リストアは、バックアップ側に作成されるバックアップボリュームをサーバに割り当てるだけで簡単に復旧ができます。


CDS-SVM6848 [16/8Gbps FC or 10/1Gbps iSCSI] スペック

仕様 CDS-SVM6848
ホストインターフェース 16/8Gbps FC or 10/1Gbps iSCSI
ドライブ数 48ベイ
キャッシュメモリ 16GB
拡張筐体 1システムあたり最大4筐体(240ドライブ)拡張
最大容量で288TBまで拡張が可能
オプション機能 自動化階層型ストレージ
自動プーリング
シンプロビジョニング
スナップショット
ボリュームコピー
リモートレプリケーション
電源 100-240VAC / 50-60Hz, 冗長電源
寸法 447(W) x 777(D) x 89(H)mm (※2Uあたり)
重量 34kg
動作温湿度 5℃~40℃ / 10%~90%RH(結露なきこと)

Storage [3.5" HDD]

Cloud Solution

Storage [2.5" HDD]

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